人の成長を支える、対話のためのツール

人を育てる人を、育てる。

HIKARIは、日々の振り返りと1on1の記録を、成人発達理論の視点とAIでつなぎ、一人ひとりの成長を見えるようにします。支援する人も自分のものの見方を知り、相手を深く理解する。その積み重ねを、一人ひとりに合った支援と組織の成長につなげます。

まずは30分、いまの育成のお悩みをお聞かせください。相談は無料です。

HIKARI 成長カルテの画面イメージ

支援する人自身が育つ、
伴走支援。

育成の知識を学んでも、目の前の相手への関わり方を変えるのは簡単ではありません。実際の対話を専門メンターと振り返り、自分の見方や反応に気づく。相手のものの見方も理解し、その人に合った支援を選べるようにします。

まずは、専門メンターとの伴走から

支援を受けながら、
自分の関わり方を学ぶ。

専門メンターHIKARIを使って伴走
成長を支援
あなたマネージャー・リーダー

実際の対話と日々の振り返りを通じて、自分のものの見方を知り、相手に合った支援を学びます。

学んだ支援を、現場へ

次に、組織のリーダーへ広げる

自分が支援する側になり、
メンバーの成長を支える。

あなたHIKARIを使って支援
成長を支援
チームのメンバー日々の振り返り・1on1

成長カルテやメンター分析、シミュレーターを使い、相手を理解しながら自分の支援も磨きます。

HIKARIを使って欲しい人

  • マネージャー
  • リーダー
  • メンター

成長を見える化し、一人ひとりに合った支援へ。

本人が振り返りを深める機能と、メンターが日々の伴走や自分の支援を改善するための機能をつなぎます。

自分の成長に向き合う

支援を受ける人へ

AIと振り返りを深め、
日々の気づきを習慣にする。

日々の振り返り

AIとの対話で、
毎日の振り返りを深める。

その日の出来事や感情、学びを記録し、AIの問いかけで深掘りします。自分への理解を深めながら、振り返りを毎日の習慣に。メンターからのコメントも受け取れます。

日報を書く本人用・表示例

質問形式|3つの問いに答える

Q1. 今日感情が動いたことはありましたか?

進捗が遅れたメンバーに、つい解決策を先に伝えてしまった。相手が黙り込み、焦りと後悔が残った。

Q2. 今日学んだことはなんですか?

答えを急ぐ背景には、「頼られるリーダーでいたい」という自分の思いもありそうだ。

Q3. 学んだことをどう生かしていきたいですか?

明日は助言をする前に、本人がどう進めたいかを聞き、答えを待ってみる。

AIと深掘りをする
内省パートナー

相手が黙った瞬間、何が一番気になりましたか?

自分が役に立てていない、と感じたことかもしれません。
実際の機能構成に基づく表示例。文面は説明用です。

メンバーの成長を支える

支援する人へ

相手の成長の理解から、
自分の支援の振り返りと練習まで。

成長カルテ

成長の経過と、
いま向き合う課題を知る。

概要では、1on1の発話や日々の振り返りに基づく発達段階の推定、スコア推移、確信度、段階変化の有無を確認できます。変化がない時期も含め、記録を重ねて現在地を理解します。

成長のエッジでは、本人がいま向き合っている成長課題をセッションごとに整理。「兆候」「継続」「未観察」などの状態と、根拠となる発言や所見を読み、自分がどう関わるかを考える材料にします。

独自のAgentシステムが、本人と支援者の発言を区別し、根拠と反する情報も確認。必要な情報を選び、分析のぶれを抑える設計です。
成長カルテ概要の表示例
直近のスコア4.00前回比 +0.00
セッション数15対話の積み重ね
現在の判定横ばい直近4回平均 +0.05
発達段階スコアの推移
5.04.54.03.53.0#1#3#5#7#9#11#13直近4回平均 3.95
最新の分析推定
推定段階:自己主導確信度:中

すべてを自分で支える役割から、相手に任せる範囲を自分で決める姿勢へ。任せた後も答えを渡さず、相手が考える時間を待てるかが次の確認点。

成長のエッジいま向き合う課題
相手の判断を待ち、任せる兆候
「自分ならこうする、と伝える前に、本人の考えを聞きました」

助言を急がず、相手が判断する余白をつくる行動が見られた。

実際の機能構成に基づく表示例。人物・数値・文面は説明用です。

メンター分析|支援者自身の成長

自分の問いと関わり方を、
分析して振り返る。

1on1の発話データから、発話比率・問い密度・沈黙の活用を確認。6軸の質的スコアと、オープニングからクロージングまでの構造評価で、自分の支援の特徴を見える化します。

うまくいった問い、総合フィードバック、発達段階の説明、時系列レビューを読み、メンターとしての課題と改善のヒントを確認できます。

メンター分析表示例
発話比率52%メンターの発話
問い密度0.35回/分
沈黙の活用1回
質的平均3.586軸スコア
質的スコア(6軸)
開放性タイミング段階適合具体性沈黙接続性
構造評価
オープニング2.50
探索4.00
深掘り3.50
転換4.00
クロージング3.50

オープニングを次の改善テーマに

総合フィードバック

問いの質と、対話の進め方を振り返る。うまくいった問いや改善点を確認し、次の実践に活かす。

実際の機能構成に基づく表示例。数値・文面は説明用です。

セッションシミュレーター

その人の特徴を持つAIと、
支援の対話を練習する。

練習相手を選び、カルテをもとに本人の特徴を再現したAIと対話します。自分がメンター役になって問いかけを試すほか、AIによる対話の自動進行も確認できます。

問いごとの評価・コメントや、セッション全体へのフィードバックを残し、振り返りながら支援の仕方を磨きます。自由に設定した相手像での練習にも対応しています。

AIの応答は支援の練習用です。本人の反応を予測・保証するものではありません。
セッションシミュレーター表示例
対象メンティー(練習相手)サンプルのメンバー

カルテをもとに、相手の特徴を持つAIと練習

メンティー役AI

任せたいのですが、品質が落ちるのが心配で、結局自分で確認してしまいます。

メンター役の問い

確認せずに任せるとしたら、何が一番心配ですか?

メンティー役AI

失敗したときに、リーダーとしての自分の責任が問われる気がします。

実際の機能構成に基づく表示例。人物・会話は説明用です。

組織の育成を考える

経営・人材育成に携わる方へ

一人ひとりの変化を、
組織の育成判断につなげる。

組織への活用

一人ひとりの変化を、
組織の育成判断へ。

本人の成長だけでなく、支援する人の関わり方がどう変わっているか。その積み重ねを、組織全体の傾向として見ていきます。

成人発達理論の視点から見たものの見方の分布や変化、組織に共通する成長課題をレポートに整理。経営層と共有し、リーダー育成や人材・組織戦略を考える材料にします。

本人の変化支援者の成長組織の傾向と対策
組織へのレポートは個人が特定されない集計情報に限ります。個人の支援記録や分析結果は社内に共有しません。

よくある
ご質問

HIKARIの支援内容や利用方法について、よくいただくご質問をまとめています。

ChatGPTなどでも、同じことができませんか?

ChatGPTなどでも、振り返りの壁打ちや、成人発達理論を参考にした分析はできます。記録を入力して分析を求める場合、どの情報を参照し、何を根拠に判断するかを、利用者が指示・管理する必要があります。

HIKARIでは、その情報整理と分析手順を独自のAgentシステムに組み込んでいます。本人と支援者の発言を区別し、不要な情報の混在と分析のぶれを抑える設計です。日々の振り返りと1on1の記録を蓄積し、根拠や過去からの変化を確認できる形にまとめます。

支援者がその記録を読み、実際の関わりに活かすところまでを、ツールと伴走支援で支えます。

どのような人や組織が対象ですか?
メンバーの成長を支援するマネージャー・リーダー・メンターと、その方々が所属する組織を対象としています。
導入すると、どのような支援を受けられますか?
まずはHIKARIを利用する専門メンターによる1on1と成長伴走を中心に提供します。日々の振り返りや対話記録をもとに、一人ひとりの現在地に合わせた支援を設計します。
日本企業でも契約・導入できますか?

はい。ご相談・支援・契約対応は、すべて日本語で行います。請求通貨は選択でき、お支払いは銀行振込またはクレジットカードに対応しています。

契約先はシンガポール法人のAFROMONK PTE. LTD.です。日本法人との契約が必要な場合は、代理店経由などの方法をご相談いただけます。

対話や日報のデータは、どのように扱われますか?

日本国内で保存・処理します。 HIKARIで扱う日々の振り返り、1on1の記録、AI分析に利用するデータは、日本国内に閉じた環境で管理しています。

支援記録を閲覧できるのは担当メンターです。 本人が自分の記録を確認するほか、会社の上司・人事・経営層などに個人の記録や分析結果を共有しません。

AIへの利用はHIKARI内に限定します。 データはHIKARIの分析・成長支援のために利用し、HIKARI以外のAIや外部の汎用AIモデルの学習には利用しません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

HIKARIのツールだけを利用することはできますか?
現時点では、専門メンターの伴走とセットでご提供しています。今後は、組織のマネージャーやリーダーが自らHIKARIを使い、メンバーを支援できる形へ広げていく予定です。

代表紹介・運営会社

原永 淳

AFROMONK PTE. LTD. 代表

noteをはじめ、スタートアップの創業や、REAPRAのCTOとして、プロダクトづくりと組織づくりに携わってきました。現在は、リーダーや起業家の成長を伴走支援しています。

私自身、ものづくりには夢中になれても、人との関わりや組織づくりでは、何度も壁にぶつかってきました。その経験から、自分のものの見方を知り、相手への理解を深めることを大切にしています。

自己理解を、日々の行動や仕事の成果につなげる。そして、人の成長を支えられる人を増やす。その支援を広げるために、HIKARIをつくっています。

会社概要

会社名
AFROMONK PTE. LTD.
代表者
原永 淳
所在地
22 Malacca St #01-00 RB Capital Building, Singapore
設立
2024年5月
資本金
150,000 SGD(約1,850万円・参考換算)

日本企業の導入にも対応しています

シンガポールを拠点に、日本企業の人材育成・組織づくりを支援しています。運営会社のAFROMONKは、日本の上場企業との取引実績があります。ご相談から支援・契約対応まで、日本語で行います。

請求通貨は選択可能です。銀行振込・クレジットカードでのお支払いに対応し、日本法人との契約が必要な場合は代理店経由などの方法をご相談いただけます。

AIで利用するデータを含め、すべてのデータを日本国内で保存・処理し、セキュリティを確保した環境で管理しています。

契約・データ管理についてのよくある質問
HIKARI

いまの育成の悩みから、
お聞かせください。

専門メンターとの伴走や、組織での活用についてご相談いただけます。

お申し込みから3営業日以内にご連絡します。初回のご相談は30分・無料。お話を伺ったうえで、支援内容と費用をご提案します。